精油(エッセンシャルオイル)♪ ②

~ 箕面市のアロマサロン Prea blog ~

こんにちは。

箕面市 女性専用 完全個室のアロマサロン Prea のホームページ、ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます(´▽`)

台風が近づいていますね。先ほどから箕面も雨がひどくなってきております。

皆様お気を付けくださいね!

 

今日は、前回に引き続き「精油(エッセンシャルオイル)」のお話ですが、今回はその精油が持つ特徴や、取り扱う上で注意が必要な点などをお話しさせていただきます♪

 

アロマセラピーの基本となる精油には、芳香性(強い香り)、揮発性(蒸発➝引火性)、脂溶性(油に溶けやすい)などの特徴があります。

火気に注意が必要です。水には溶けにくく、油やアルコールに溶ける性質を持ち、「油」とありますが、油脂ではありません。

 

精油の取り扱いに関する注意事項

 ◇原液は、直接肌につけないこと・飲用しないこと

お肌に使用する場合は、必ず植物油などの基材で希釈して使用します。(1%以下・敏感肌、お顔は 0.5%以下)           

 

 ◇妊娠中の人、乳幼児への使用には特に注意すること

妊娠中は使用を控えた方が良いものもあります。

3歳未満の乳幼児は芳香浴のみ(精油の濃度は通常の半数以下)・1歳未満の赤ちゃんには精油は使用しない・3歳以上のお子様に使用する場合も精油の量はごく少量(通常の10分の1程度から)で、様子を見ながら慎重に。

 

 ◇高齢者の使用には特に注意すること

精油を使用する場合は、通常の半数以下で様子を見ながら慎重に。

 

 ◇既往歴のある人の使用には特に注意すること

癲癇、高血圧、糖尿病、肝臓疾患、腎臓疾患などの持病がある人は使用を控えた方が良いものもあります。サロンでトリートメントを受ける際、医師の許可が必要な場合もあります。 

 

 ◇柑橘系の精油には光毒性があるということ

光毒性成分が入った精油をお肌に使用したあと紫外線に当たると、アレルギー反応を起こす危険性があります。

 

 ◇保管場所、使用期限に気をつけること

劣化した精油や植物油は皮膚刺激の原因となります。

冷暗所で保管し、開封後は1年以内(柑橘系は半年以内)を目安に使い切りましょう。

 

その他にも、各精油ごとに、注意、禁忌事項などがあり、体の状態やお肌の状態によって、使用を控えた方が良いものもあります!

安全にアロマテラピーを行うために、必ず使用方法を守りましょう(^-^)

 

ブログの中ではお伝えしきれないこともたくさんあるので、Preaでは、安全に楽しくアロマテラピーを取り入れていただくための簡単なアロマ講座やアロマクラフトのworkshop開催も考えております♪

決まり次第、ブログでも告知をさせていただきます(*‘∀‘)